当サイトを運営している、ユウジといいます。
先に立場をはっきりさせておきます。
私はモテる男ではありません。
ナンパで女を連れて帰った経験もないし、恋愛を語れる立場でもない。
すすきのの風俗に月2万を落とし続けて、それが何年も続いた——そういう人間です。
そこから抜けたくて出会い系に手を出し、今度は課金で溶かした。
この2つの失敗の記録が、このサイトの中身です。
※本サイトは18歳以上の方を対象としています。
18歳未満の方は、当サイトで紹介しているサービスを利用できません。
運営者ユウジについて
肩書きはありません。
資格も、業界の関係者でもない。
札幌で普通に働いている、ただの男です。
| 運営者名 | ユウジ |
|---|---|
| 居住地 | 札幌市内(中心部から地下鉄で15分ほどの区) |
| 属性 | 30代・独身・会社員。役職なし |
| 札幌歴 | 10年以上。それ以前は道南(函館圏)で暮らしていた |
| 元の遊び方 | すすきのの風俗に月2万前後。数年続けた |
| 現在の遊び方 | 出会い系アプリ中心。月の予算は3,000〜5,000円 |
| 使ってきたサービス | PCMAX/ハッピーメール/ワクワクメール/Jメール/イククル/YYC ほか。合わなくて消したものも複数あり |
| 最大の失敗 | 広告で見た無名アプリに約3万円課金し、一度も会えずに終了 |
| 書いている範囲 | 札幌のやれるアプリ/マッチングアプリ/既婚者アプリ/ママ活 |
| 得意なこと | 低予算での立ち回り、業者の見分け、冬の札幌でアポを流さない段取り |
| 苦手なこと | 顔出し。今も一度もプロフィールに顔を載せていません |
「経営者です」「年収2,000万です」と書けば信用されるのは知っています。
ただ、それを書いた瞬間に、このサイトを読む意味がなくなる。
月3,000円で足りるかを毎回考えているような男が、それでも札幌で会えるようになった。
その手順にしか、私が書ける価値はないと思っています。
月2万を風俗に溶かしていた頃の話
最初から出会い系をやっていたわけではありません。
20代の後半、私の遊びはすすきの一本でした。
流れは毎回同じです。
金曜の夜に一人で飲み、帰り道で我慢できなくなって、狸小路のあたりから電話をかける。
1回1.5〜2万。
月に1回で済むわけもなく、多い月は2回、3回。
確実に相手はいる。でも、帰り道がいちばん虚しい。
あの感覚が、たぶん出会い系に切り替えた本当の理由です。
もう一つ、現実的な話もありました。
札幌は冬が長い。
雪が積もった夜に、金を払うためだけに外へ出るのが、ある年から本当に面倒になった。
「金を払って会う」から「探して会う」に変えれば、この虚しさも出費も減るはずだ——そう考えて出会い系に登録しました。
そこから2年ほどは、単に金の使い先が変わっただけでした。
広告で見た知らない名前のアプリに登録し、ポイントを買い、返信が来ないまま消える。
累計で約3万円払って、会えた人数はゼロ。
風俗は「確実だが虚しい」、出会い系は「期待できるが会えない」。
数年かけて、この2つを両方やって、両方で金を失いました。
このサイトに書いてあるのは、その先でようやく分かったことです。
札幌で「会えない」を作っている3つの壁
札幌で会えなかった理由を突き詰めると、私の顔や話術の問題ではありませんでした。
東京向けに書かれた情報を、そのまま札幌で使っていたことが原因でした。
札幌にはこの街固有の壁が3つあります。
当サイトの記事は、全部この3つを前提に書いています。
壁①:街が狭すぎる
札幌は人口約195万人の大都市です。
それなのに、遊ぶ場所も働く場所も出会う場所も、すすきの・大通・札幌駅の数駅圏に密集しています。
結果どうなるか。
同僚、取引先、元カノの友人、地元の同級生が、全員徒歩圏内にいる。
だから当サイトは、顔写真の出し方とシークレット設定の話を、どの記事でもいちばん前に置いています。
東京の記事にはこの優先順位がありません。人が多すぎて、そもそもバレないからです。
壁②:冬が半年近くある
11月下旬から3月まで、札幌は移動そのものが難易度の高いイベントになります。
- 降雪日はバスとタクシーの時間が読めない
- 相手はヒールが履けず、髪もメイクも雪で崩れる
- 「駅から徒歩5分」が、冬は徒歩5分ではない
この時期に「おしゃれなカフェで待ち合わせ」と書いてあるだけの記事は、札幌では使えません。
地下鉄駅直結か、チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)から出ずに行けるか。
札幌の冬はそこでアポが流れるかどうかが決まります。
壁③:課金の順番を間違える
これが私の3万円です。
やってはいけないのは、登録した直後に課金すること。
正しい順番は、無料の範囲で「札幌に本当に相手が動いているか」を自分の目で確かめて、それから金を出すかを決めることです。
無料でできる確認を飛ばした人間だけが、私と同じように溶かします。
このサイトが書かないと決めていること
何を書くかより、何を書かないかのほうが、サイトの性格が出ると思っています。
自分に対して禁じているのは次の4つです。
- 「絶対に会える」と断言しない。会えない人はいます
- 盛った金額を書かない。月100万も月50人も、私には縁がない話です
- 他人の体験談を自分のことのように書かない。伝聞は伝聞と書きます
- 会えなかった話を消さない。3万円溶かした話は削除せずに残しています
失敗を残しているのは、誠実さのアピールではありません。
「読んだ人が同じ穴に落ちないための地図」として、失敗のほうが役に立つからです。
成功談を並べた記事は、読んでいるときは気持ちがいい。
ただ、実際に動いたときに何の役にも立ちません。私がそれで遠回りしたので分かります。
パパ活のページだけは、女性の筆者に任せています
当サイトの記事のうち、パパ活のページだけは私が書いていません。
マキという別の筆者が担当しています。
理由は単純です。
パパ活はお金を受け取る側=女性の視点がないと、書ける内容が根本的に足りない。
「顔合わせの相場はいくらか」までなら私にも書けます。
けれど、大人ありを迫られたときにどう断って席を立つのか、すすきので働きながら身バレをどう避けるのか。
ここは実際にその場に立った人間しか書けません。
| 筆者名 | マキ |
|---|---|
| 担当ページ | 札幌のパパ活アプリ(この1本のみ) |
| 属性 | 札幌でパパ活と夜職を掛け持ちしていた元パパ活女子 |
| 書いている内容 | 大人なしで月5万円を続けるための相場と自衛策 |
| 経験の中身 | すすきのでの身バレに怯えながら活動した実体験 |
マキに1本だけ任せている理由も、正直に書いておきます。
数を書かせるより、自分の経験の範囲だけを書いてもらったほうが中身が濃いと考えたからです。
体験していないことまで書き足せば、他のサイトと同じ「どこかで見た記事」になる。
だから範囲を1本に絞ってもらっています。
パパ活以外の4本は、すべて私(ユウジ)が自分の財布と足で確かめて書いています。
このサイトで達成したいこと
大きなことを言うつもりはありません。
やりたいのは1つだけです。
すすきので毎月2万を溶かしていた頃の自分に、この記事を読ませたい。
あの頃の私に必要だったのは、「モテる男になる方法」ではありませんでした。
必要だったのは、街が狭い前提での身バレ対策、冬でも流れないアポの組み方、そして課金する前に確かめる手順。
この3つだけです。
- 札幌で実際に成立している数字だけを書く
- 自分が確かめていないことは、確かめていないと書く
- デメリットと「向いていない人」を必ず併記する
- 広告は載せるが、報酬の額で紹介順を変えない
当サイトはアフィリエイト広告で運営しています。
その点を含めた具体的な方針は、別ページに分けて書きました。
- 記事をどう作っているか:コンテンツ制作ポリシー
- 広告との向き合い方:広告掲載ポリシー
- 免責と利用条件:利用規約・免責事項
- 情報の取り扱い:プライバシーポリシー
最後に一つだけ。
札幌で会えないのは、あなたの顔や才能の問題ではありません。
この街の狭さと冬を前提にした立ち回りを、誰も教えてくれなかっただけです。
私が数年と十数万円かけて分かったことは、全部このサイトに置いてあります。
気になるテーマの記事から読んでみてください。
